はじめに
こんにちは、マチです。
結婚されている方は夫の実家(義実家)とどのようなお付き合いされていますか?
義理の家族(義実家)との付き合いは、結婚生活の中でもよく話題になるテーマです。
子どもが生まれると、今までとは違う関係性も生まれ、思っていた以上に悩むことも増えます。
義実家との関係は人それぞれなので、
「とても良好」「そこそこうまくやれている」「正直しんどい…」と感じるケースまで様々です。
この記事では、一般的に言われる義実家との関係のコツと、私自身の体験(嬉しかったこと・モヤッとしたこと)を交えてお伝えします。
(私自身が長男妊娠中に訪問した際に客間で意図せず昼寝してしまうポンコツなので、良い嫁ではないことを念頭に置いて読んでいただけると幸いです…)
義実家との付き合いでよくある悩み
子育て世代が義実家との関係で感じやすい悩みには、こんなものがあります:
- 子どもへの接し方や育児のやり方に口出しされる
- 頻繁な訪問や突然の来訪に対応が大変
- 言いたいことが言えずにモヤモヤする
- 価値観や生活スタイルの違いを感じる
実際に調査でも、子どもが生まれると義実家との関係性が変わったと感じる人が多いという結果が出ています。義実家の子どもへの接し方にモヤモヤを感じたことがあると答えたママも少なくありません。
義実家との良い関係のための基本ポイント
まずはお互いを理解する
義理の両親も、あなたやあなたのパートナーと同じように
「孫がかわいい」「家族と仲良くしたい」と思っているはずです。
その気持ちをまずは尊重して、受け取る姿勢がスタートラインになります。
どんな小さなことでも「ありがとう」と言葉にすることで、関係が柔らかくなりやすいです。
パートナーと意思を共有する
義実家との関係で悩んだとき、パートナーと同じ認識を持つことはとても大切です。
どんな場面で困っているのか、どこまでならOKなのかをふたりで話し合っておきましょう。
意見がズレる場合でも、ふたりの共通ラインを決めておくことで軸がぶれません。
我が家は夫が実家に対してあっさりタイプだったので、こちらの希望が大体通りました。むしろ私の実家からはお祝いなどなにも無いことが心苦しく感じていました…。
健康的な境界線をつくる
義実家との付き合い方でよく言われるのが無理をしない線引きを決めることです。
たとえば…
- 訪問は事前に連絡する
- 連絡は1日1回だけ
- 子ども(孫)へのアドバイスは事前に相談する
このようにルールを明確にすることで、後から気まずい思いをする場面を避けられます。
特に近距離別居をしている場合、アポなし訪問や直前訪問があると聞きます…。
あらかじめパートナーと義実家との線引きのルールを話しておくとよいですね。
うちの義実家との関係(体験談)
私の場合、義実家とは最初から「仲良し!」というタイプではありませんでした。
義実家が電車で1時間以上と物理的に離れていることもあり、
子どもが生まれるまでは盆・正月に夫について行く程度。
長男妊娠中に義実家を訪ねたとき、思っていた以上に気遣いをしてくれて、
「えっ…実母より優しいじゃん…?」とうれしい反面、戸惑ったこともありました。
長男を出産後、夫が繁忙期でほぼ午前様でいないこともあり、
産後1か月は2日に一度の頻度で義母が来てくれました。
おもに料理と掃除をしてくれてありがたい場面もある一方で、
あまりにも綺麗に掃除されると「掃除ができない嫁と思われている?」とモヤッとしたこともありました。
ですが何度もお昼を一緒に食べることで打ち解けてきました。
また、長男を不妊治療の末に授かったことを打ち明けたことをきっかけに、義母からも流産経験や義母の実母との子育てをめぐるバトルの体験談を聞くことができました。
私の経験から言うと、義実家(主に義母)とは
お互いを尊重する気持ちをもつことが大事だと感じています。
義実家と上手に付き合うコツ
感謝の気持ちは言葉にする
何かをしてもらったときや、お土産や手料理をいただいた際には
「いつも助かってます」「ありがとうございます」の一言で関係を和らぎます。
共通の話題を見つける
趣味や夫、孫の話題など、前向きな話題を意識して話すと関係が縮まりやすいです。
お互いの夫の話は盛り上がりますよ~(笑)。
自分たちの価値観を大切にする
義実家の意見をすべて受け入れる必要はありません。
我が家も「孫の学資保険は入ったのか?」や「破魔弓は買わないのか?」等、こちらが乗り気でないことをアドバイスされることがありました。
ですが自分たち夫婦の育児方針を軸に
「私たちはこう考えているよ」と伝えることで、無用な争いやギスギスを減らせました。
まとめ
義実家との付き合いは、育児や生活リズムが変わると悩みやすいテーマです。
それでも、
- 相手を尊重する姿勢
- パートナーとの共有
- 境界線をつくること
を意識すれば、負担を減らしながら前向きな関係を作ることができます。
義実家とうまくやっていくことは、
あなたや子どもにとっても大きな支えになるはずです。
(私は実母との関係が良くないため、義母の「学級委員長」のようなまっすぐさに救われています)
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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