連休明け、保育園に行きたがらない長男
こんにちは、マチです。
連休明けの朝、
「保育園に行きたくない!」と泣く子どもに困った経験はありませんか?
わが家でも連休明けの登園日に長男が保育園に行くのを強く嫌がり、玄関先で動かなくなりました。
「遅刻しちゃう!」「早く行かなきゃ!」と焦る気持ちばかりが先に立ち、親の私も余裕がなくなっていました。
この記事では、
- 連休明けに保育園を嫌がった実体験
- うまくいかなかった親の対応
- そこから学んだ「急がば回れ」という教訓
を、同じ状況で悩む方に向けてまとめています。
特に、2歳以降の未就学児の保育園登園で悩んでいる方に向けた体験記事です。
連休明けに起きた保育園登園イヤイヤの実体験
当時、長男は2歳で年末年始の連休明けの登園でした。
連休中はいつもより家族と過ごす時間が増え、生活リズムも平日より崩れがちでした。
久しぶりの保育園登園日。
長男は玄関でぐずり始め、全く靴を履こうとしません…!
声をかけてもふにゃふにゃ泣くばかり。
抱っこも嫌がり、ただただ時間だけが過ぎていきました。
この時点で、親の私はかなり焦っていました。

うまくいかなかった親の対応
今振り返ると、その時私が取っていた行動はすべて逆効果でした…。
- 「遅れるから早くして!」と急かす(やや怒り気味に)
- 無理に抱えて連れて行こうとする
- ぐずる理由を深く聞かずに準備を進めた
- 登園時間を気にして、子どもの気持ちに寄り添えなかった
- 「みんな行ってるよ」「もう行っちゃうよ」と不安を煽る
結果として子どもの不安感は強まり、
登園までに20分以上余計に時間がかかりました。

急がば回れだと気づいた理由
私はとても焦っていましたが、いったん自分の気持ちを落ち着けてから「今日はもう時間がかかってもいい!」と考えを切り替えました。
それから以下の対応をしました。
- 子どもの気持ちを聞く
- 抱きしめて、落ち着く時間をつくる
- 保育園に着いてからの流れを一緒に話す
(今日はどんな遊びするかな?、どんなおやつが出るかな?等)
連休明けに保育園を嫌がる子が多い理由(体験ベース)
今回の経験を通して、子どもが保育園を嫌がる理由はとてもシンプルだと感じました。
- 家庭での安心した時間からの切り替えが難しい
- 生活リズムの変化
- 親と離れるのが不安
どれも特別なことではなく、
多くの子どもに起こりやすい自然な反応だと思います。
もちろん子どもの年齢や性格、園の環境によって感じ方は異なります。
今度同じ状況になったら、次はこうする
次に同じ状況になったら、意識したいことは3つです。
- 予定に少し余裕を持つ
- 子どもが泣いている理由を言葉で確認する
- 親が先に落ち着く(自分の気持ちに余裕があれば…と何度思ったことか)
すべて完璧に対応するのは難しくても、
「急がなくていい」と親が気持ちを切り替えたで、朝の空気は変わりました。
これはあくまでわが家の体験ですが、
同じように連休明けの登園で悩む方の参考になればうれしいです。
まとめ:連休明けの登園は焦らなくていい
連休明けの保育園イヤイヤは、
親にとっても子どもにとっても負担が大きいものです。
今回の経験で感じたのは、
無理に急がせるより、一度立ち止まる方がうまくいくこともあるということ。
「急がば回れ」という言葉は、
子育てにもそのまま当てはまるのかもしれませんね。
連休明けに子どもが保育園を嫌がるとき、
焦らず向き合う選択肢もあると感じた体験でした。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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