こんにちは、マチです。
今回は、生後1か月以外は完母で育ててきた長男の断乳体験についてお話しします。
※この記事は2024年に1歳1か月の長男が断乳した際の体験談です。
長男の断乳(1歳1か月)
3月生まれの長男は、私の職場復帰後のGWに断乳をしました。
本当は職場復帰前に断乳したかったのですが、おっぱいをやめることで夜泣きがひどくなり、自分が眠れなくなるのが不安で、ずるずると授乳を続けていました。
私は「本人が自然にやめる卒乳でもいいかな」と考えていましたが、夫から「仕事も始まるし、今のうちに断乳した方がいいんじゃない?」と言われ、GW中に断乳を決意しました。
断乳前の状況
断乳前の長男は、
- 昼間はならし保育で保育園に通っていたため授乳なし
- 寝る前と夜中の授乳を継続
- 夜中は2〜3回起きる
- 完母育児
- 哺乳瓶・粉ミルクは使用していない
- 粉ミルクは嫌い
という状態でした。
また、断乳を始める前には
「もうすぐおっぱいとバイバイだよ」
と何度か言い聞かせをしていました。伝わっていたかは謎です…(笑)
わが家で行った断乳方法
主に行ったことは次の3つです。
- 夫と子どもは寝室で就寝し、私はリビングで寝る
- 夜中に泣いた場合は夫が対応する
- 胸が張って熱を持ったら、少しだけ搾乳する
夜中に泣いてもおっぱいがもらえないことを理解してもらうため、私は子どもの前に出ないようにしました。
また、胸がカチカチに張ってしまったときは少しだけ搾乳しました。しっかり搾り切ってしまうと母乳がまた作られてしまうため、張りを和らげる程度に留めました。
断乳初日の様子
初日は寝室へ行く時点ですでに泣いていました。
そのまま約1時間ほど泣き続けましたが、夫がそばで見守り、最終的にはベビーベッドでトントンしながら寝かしつけました。
夜中は2〜3回起きたようでしたが、断乳前と回数はほぼ同じでした。
ただ、おっぱいを求めて泣くため、普段より泣きが強く、対応は大変だったように思います。
何日目で落ち着いた?
長男の場合は、3日目くらいから少しずつ落ち着き始めました。
GW明けには、あんなにおっぱいがないと泣いていたのが嘘のように、夜もしっかり眠れるようになりました。
母親側の変化
一方で、私は少し寂しい気持ちもありました。
「もうおっぱいを飲む姿は見られないんだな…」
そう思うと、子どもの成長がうれしい反面、どこか切ない気持ちになったのを覚えています。
また、胸の張りは断乳後3〜4日目がピークでしたが、その後は徐々に落ち着いていきました。
まとめ
長男の場合は、
- 1歳1か月で断乳
- 完母育児
- 母乳からミルクへの置き換えなし
- 初日は約1時間泣いた
- 夜中は2〜3回起きた
- 3日目頃から落ち着いた
という結果になりました。
子どもの性格や発達によって断乳の進み方は異なると思いますが、わが家の体験がどなたかの参考になればうれしいです。
次回は、次男(11か月)の断乳体験についてお話ししたいと思います。
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