この記事では、RISU Japan様よりご提供いただいた「Astrum(アストラム)」を、我が家で約1ヶ月使ってみた感想を紹介しています。
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Astrum(アストラム)の商品概要
まずは、今回我が家で使っているAstrumについて簡単に紹介します。
- 商品名:Astrum(アストラム)
- 対象年齢:1歳半以上
- 価格:49,980円(税込)
- 取扱い:Amazon・楽天
- 主な仕様:Android搭載、100本以上のオリジナルコンテンツ内蔵、Bluetooth対応、タイマー機能付き
Astrumは、映像や音楽を楽しみながら、寝る前の時間を過ごせる寝かしつけプロジェクターです。
我が家の寝室事情。2人の寝かしつけはこんな感じ
我が家には1歳と3歳の兄弟がいます。
2人ともまだ小さいので、毎晩の寝かしつけはなかなか大変です。
我が家の寝室には、親のベッド、3歳のお兄ちゃんが寝る大人用サイズの敷布団、そして1歳の弟が寝るベビーベッドがあります。
こんな感じ↓

寝かしつけのときは、私がお兄ちゃんの隣に横になって、お兄ちゃんを寝かしつけます。
一方、弟はベビーベッドで一人で寝ています。ベビーベッドは、子供がベッドから落下しないように床板を一番低い位置にしています。
これまで、弟の寝かしつけには少し苦労していました。
寝室に連れて行って電気を消すと、弟がぐずったり、泣いたりすることがあったからです。
そのため、私はお兄ちゃんの隣に横になりながら、ベビーベッドの柵越しに弟の手を握って、弟が眠るまで待つこともありました。
お兄ちゃんを寝かしつけながら、弟の手も握る。
これが毎晩続くと、なかなかの「修行」です(笑)。
しかも、弟の手を握ったまま変な姿勢で寝落ちした日には、夜中に体がバキバキで目が覚める……ということもありました。
そんな我が家で使い始めたのが、RISU Japanの寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」です。
Astrumが届いて、最初に思ったのは「意外とコンパクト!」
Astrumが届いて、箱から出して最初に思ったのは、「意外とコンパクトだな」ということでした。
500mlのペットボトルくらいの大きさかな。

寝室で使うものなので、個人的には大きくて場所を取るものだったらどうしようと思っていました。
でも実際に見てみると、それほど大きくありません。
我が家では、寝室の中で映したい場所の近くにあるコンセントにつないで使っています。
電源をつないで、すぐに使い始めることができました!
最初は「何を映そう?」と少し迷いました
Astrumを初めて使ったとき、実は最初に「何を映そう?」と少し迷いました。
それまで我が家では、寝かしつけのときにYouTubeで「ゆりかごの歌」を繰り返し流していました。
寝る前にはいつもお兄ちゃんセレクトの童謡を流す、というのが我が家の定番でした。
そこで、Astrumでもまずは「うた」を選んでみることにしました。
いろんなコンテンツがあるけれど、これなら今までの寝かしつけにも取り入れやすそうだと思ったからです。

すると、思っていた以上に子どもたちが興味を持ってくれました。
兄弟で夢中になった「大きな古時計」
Astrumの「うた」の中でも、特に子どもたちが気に入ったのが「大きな古時計」でした。

3歳のお兄ちゃんだけではなく、1歳の弟も興味津々。
ちょうど弟が最近、時計に興味を持つようになったところだったので、時計の映像にも惹かれたのかもしれません。
音楽と映像を一緒に楽しめるので、2人とも画面に釘付けになっていました。
また、Astrumには日本語の歌だけでなく、英語の歌もあります。
まだ子どもたちが英語を理解しているわけではありませんが、寝る前に楽しみながら英語の音に触れられたらいいなと思っています。
初日は15分で寝る……とはならず
Astrumには5分から15分のタイマー機能があるので、我が家でも最初は15分のタイマーを使ってみました。
「これ、15分くらいしたら2人とも寝てくれるかな?」と少し期待していたのですが……。
もちろん、そんなに簡単にはいきませんでした。
初日は新しいものがやってきたばかりだったので、子どもたちは興味津々。
目がギンギンです。
「寝かしつけのために使っているのに、むしろ興奮してない?」と思ったくらいでした(笑)。
手を握らなくても、弟が泣かなかった
Astrumを使ってみて、私が一番「これは助かるかも」と思ったのが、1歳の弟の様子です。
これまで弟は、寝室に行って電気を消すと、ぐずったり泣いたりすることがありました。
そのため、私はお兄ちゃんの隣に横になりながら、ベビーベッドの柵越しに弟の手を握っていました。
ところがAstrumを使った日は、弟が映像や音楽を見たり聞いたりしながら、私が手を握っていなくても泣かずに寝室で過ごすことができました。
これは私にとって、かなり大きな変化でした。
毎回必ず泣かなくなった、というわけではありません。
それでも泣く頻度は、使う前と比べたら大幅に減りました。
「私がずっと弟の手を握っていなくても、寝室で過ごせる」というだけで、寝かしつけの負担が少し軽くなりました。
特に平日は基本ワンオペで2人を一人で寝かしつけることが多い我が家にとっては、ありがたい変化でした。
初めて使ったときは、画面が明るすぎるという失敗も
一方で、最初から上手に使えたわけではありません。
初回は私がAstrumの説明書をきちんと確認していなかったこともあり、画面を少し明るくしすぎてしまいました。
「これは寝るための環境としては、ちょっと明るすぎるな」と感じたので、その後は設定を見直して明るさ設定は暗めにして使うようになりました。
寝かしつけで使う場合は、子どもが楽しめることだけではなく、寝る前に落ち着いて過ごせる環境にすることも大切だと感じました。
約1ヶ月使ってみて、子どもたちに変化が
そんなふうに、最初は「本当に寝かしつけに使えるのかな?」と思っていたAstrumですが、約1ヶ月使ってみると、少しずつ子どもたちの反応が変わってきました。
最近では、寝る時間になると「まだ遊びたーい」とごねることなく、Astrumを使う寝室に行くことを楽しみにしているように感じます。
最初のころは「寝室でも動画が見れる!」という気持ちが大きかったと思います。
でも、何度か使っているうちに、「寝室に行ったらAstrumを見る」という流れが少しずつできてきたように感じます。
約1ヶ月使ってみて、気になったところも
ここまで良いところを書いてきましたが、約1ヶ月使ってみて気になったところもあります。
一番気になったのは、使っている途中で画面が消えてしまうことがある点です。
我が家では暑い時期から使い始めていたこともあり、本体が熱くなると画面が消えてしまうことがありました。
15分のタイマー中、音は鳴っているけれども途中で画面が消えてしまう状態です。
説明書にも室温28°c以上の環境下で長時間使用すると画面が消灯すると書かれているので、これから秋冬になって部屋の温度が下がれば、もう少し起こりにくくなるのかな……と期待しています。
まとめ。我が家では「寝室で過ごす時間」を楽しめるようになりました
Astrumを約1ヶ月使ってみての感想は、「寝かしつけの時間が劇的に短くなった」ということではありません。
寝室で過ごす時間そのものが、子どもたちにとって楽しみな時間になったことです。
特に1歳の弟が、私がずっと手を握っていなくても、Astrumを見ながら泣かずに過ごせるようになったことは、親としてかなり助かっています。
3歳のお兄ちゃんも、弟と一緒に映像や音楽を楽しんでいます。
約1ヶ月使ううちに、少しずつ我が家の寝室にAstrumが馴染んできたように感じます。
親としてはいろんなコンテンツを見てほしいところですが、こだわりの強いお兄ちゃんは、基本的に同じものを見続けています(笑)。
今回は、Astrumを約1ヶ月使ってみた最初のリアルな感想をまとめました。
これからも実際に使い続けながら、我が家での使い方や子どもたちの反応などを紹介していく予定です。
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